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離乳食について

赤ちゃんの成長はとても早く、その成長段階によって育児のやり方は変わりゆくものです。

 

何ヶ月か経つと、赤ちゃんは母乳だけでは足りなくなり徐々に離乳食も食べ始めます。

 

今度は離乳食が、育児では悩みを生み出すことにもなります。

 

一般的な悩みを挙げると、離乳食をきちんと口にしてくれない、食べている時に集中していない、離乳食として何を食べさせればいいのかわからないなどでしょう。

 

離乳食は、赤ちゃんに食べやすくすりつぶしたおかゆなどをスプーンに1杯を目安に食べさせることから開始します。

 

しかしいくらおかゆでも、赤ちゃんにとっては初めてなので、そう簡単には飲み込めません。

 

口に含んでもすぐに舌で口の外に出してしまいます。

 

これはどの赤ちゃんにも見られることで、徐々に慣れて上手に食べられるようになってきます。

 

食べられる量も赤ちゃん一人一人ちがいます。

 

育児書が提示する量に達していなくても、それより多く食べていたとしても悩む必要はありません。

 

離乳食の初期は、どうやって食べるかを覚える時期なので、一緒に母乳やミルクをあげても大丈夫です。

 

離乳食のスタート期は栄養を摂らせようと考えるのではなく。

 

食べるということをわからせ、食べることへの興味を引きだします。

 

食べる量が段階を踏んで増えていけば、問題はないでしょう。

 

離乳食も次の段階に入ると、食べては遊び、という時期になります。

 

これも成長の一つの過程で、周りに興味が出てきて食べることを忘れるので、食べることに集中的に取り組めなくなります。

 

遊びながら長時間食べさせていると、母親にはストレスになってしまいます。

 

遊び食べがスタートしたら、30分ほど経過した時点で、食事の時間を切り上げるのもいいでしょう。

 

 


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